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介護施設ユニフォームの採用 医療介護施設 業種:医療・福祉

ご依頼主様About Client

平成25年春、浜松市中区小豆餅にオープンした、特別養護老人ホーム 「あづきもち」 様のご紹介です。

(http://suishinkyo.net/shisetsu/adukimochi/)

「住み慣れた家庭・地域社会で介護が受けられる」 という介護保険法の理念に沿って、ユニットケアの施設であっても個人のペース・生活習慣を尊重する、「快適で安心の住まい」 を提供することを目指されています。

また住居環境だけでなく、「慣れ親しんで頂ける対人環境」 が大切と考え、1ユニット10人・ユニット毎の職員固定配置を活かし、介護・医療・食を顔なじみの入所者、職員の中で支援しています。

当施設の看板娘 「きなこ」 ちゃん、ドッグセラピーとして愛嬌を振りまいています。

ご相談内容Consultation

施設の新規オープンにあたり、このように、入所者のみなさんと職員が、違和感なく触れ合う環境を目指すため、当初は職員全員、ユニフォーム無しの私服にする案もありました。
しかし、いろいろ検討した結果、「入所者のみなさんと職員のあいだに壁を作らない」という基本ポリシーに基づき、現在のユニフォームに落ち着きました。

ご提案内容・導入までResolution

様々な作業が伴う介護の現場では、動きやすいことと、汗をかいても快適でいられることが求められます。
ポロシャツは、吸汗速乾性に優れたドライ素材のものを採用しました。
そして制服のカラーは、入所者の方の視認性を高める意味からも、ビビットな濃いめの色でまとめました。
また、ユニフォーム臭さを感じさせないひと工夫も。
メインのポロシャツはデザインの型はひとつですが、6色あるカラーを自由に選択できるようにしました。
そのため入所者の方や、ご家族には、カラフルな服装で違和感を感じることも少なくなり、胸のワッペンで職種毎の統一性を計ることで、しっかりユニフォームとしての機能を発揮させることができました。
着用シーンの多いポロシャツをカジュアル感のあるものにして、元気の良いスタッフが、白、紺、赤、オレンジ、黒、ベージュの6色で動き回ることで、施設全体が明るく活気に満ちています。

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