インフォメーション

平日9 : 00~17 : 00
TEL053-472-1321

制服・ユニフォームの玉川インフォメーションinformation

ホーム > 制服・ユニフォームの玉川インフォメーション > コラム > 作業服の選び方<耐久性編>

2019/11/20 コラム 作業服の選び方<耐久性編>

意外と見落としがち「耐久性」

作業服を選ぶ時に何を重視しますか?

価格・色・素材・デザインを重視される方は多いのですが、意外と見落とされがちなのが『耐久性』です。

耐久性

 

なぜ、耐久性が重要かというと、それはもう完全に『コスト』です(o^∇^o)ノ

 

「ちょっと高すぎるよ!」

「もっと安いの無いの?」

と、よくお問い合せをいただきます。

 

でも、作業服屋からすると、価格は重視するのに、何で 『コストパフォーマンスは重視してくれないの?』というのが正直な意見です( ̄- ̄)

 

 

≪ご注意!≫

安い作業服を購入したところで、「安く手に入った♪」と喜べるのはその場限りですよ ( 」´0`)」

 

しばらく着用してみると気づきますが、安い作業服は安い分だけすぐに傷んでしまいます。

決して破れなかったとしても、着ているうちに縮んできたり、色落ちしてきたり、買い替えなければいけない理由がどんどん出てきます。

 

安く手に入れることができても、耐久性が低く買い替える回数が多ければ



3,000円×3回=9,000円
4,000円×2回=8,000円

ね?高い商品の方がコスパが良いこともあるでしょ(o^∇^o)ノ

 

 

 

作業着用素材の黄金比率

作業服メーカーの商品は基本的には「働く用」に作られていますので、丈夫なのが大前提です。

そのため、当店で取扱いしている商品も、一般アパレルで販売しているものよりも耐久性は高めです。
素材の面から見ると、一般的にはポリエステルの方が耐久性は高いです。そして縮みも少ないです。

綿 ポリエステル

 

その一方、ポリエステルの短所は吸汗性が劣ることです。

また、サラサラした着心地も好き嫌いが分かれます。
そこで、ポリエステルの機能性と綿の着心地の良さとのバランスが取れたのがT/C素材。

テトロン(ポリエステルの一種)とコットン(綿)の混紡素材がT/C素材と呼ばれます。

 

中でも作業服の黄金比率と呼ばれているのが「ポリエステル65%、綿35%」で、お互いの長所を一番引き出せる割合なのです。

 

 

 

穴が開いても大丈夫

それを踏まえた上で、最強なのがリップストップ生地!

リップストップ

その名の通り、リップ(裂け)をストップ(防止)する素材なんです。

万が一穴が開いたとしても、格子状に入った高強度の糸が、それ以上の進行(裂け)を防止する嬉しい素材なんですw(゜o゜)w

 

強度重視の際は、リップストップ生地も注目です!!

 

 

 

同じものを長く着たい方は

「汚して、着潰して、すぐに新しいものを購入」という方には当てはまりませんが、「カッコいい作業服をある程度長く着たい!」という方は、耐久性にも注目してみて下さい!

一覧へ戻る
お問い合わせはこちら

平日9 : 00~17 : 00
TEL053-472-1321