インフォメーション

平日9 : 00~17 : 00
TEL053-472-1321

制服・ユニフォームの玉川インフォメーションinformation

ホーム > 制服・ユニフォームの玉川インフォメーション > コラム > 作業服の選び方<形状編>

2019/12/17 コラム 作業服の選び方<形状編>

作業服の形状って?

作業服の形状

作業服の上着は大きく分けるとこのようになります。

・長袖ブルゾン(ジャンパー)
・半袖ブルゾン(ジャンパー)
・長袖シャツ
・半袖シャツ

 

そして、パンツも大きく分けるとこのようになります。

・パンツ(スラックス)
・カーゴパンツ
・ハーフパンツ

 

本来はもっと細かく分けられますが、ここではこの7種類に分けさせていただきます。

それらをどのような基準で選べばよいのでしょうか?

 

<作業服の選び方>

1.上着の選び方

2.ブルゾンの特徴

3.シャツの特徴

4.パンツの選び方

 

 

 

上着の選び方

上着は、まず袖の長さが違う半袖と長袖に分けられます。

当然、半袖は春夏で長袖は秋冬ですね(安全面から年間長袖という会社も多くあります)

 

そして、裾の形状が違うブルゾンタイプとシャツタイプに分けられます。

 

ちなみにブルゾンとジャンパーの違いですが、フランス語と英語の違いで、正確な基準はないため境界線は非常に曖昧です。

メーカーがどちらの呼称を使うかで分かれているのが現状です。

 

ということで、ここではブルゾンとジャンパーは同一として扱います。

では、ブルゾンとシャツのそれぞれの特徴を見ていきましょう。

ブルゾン シャツ
ブルゾン シャツ
○着脱が容易
○通気性が良い
×激しい動きに向かない
○肌が露出しない
×収納が少ないことが多い

 

 

ブルゾンの特徴

ブルゾンは裾や腰をゴムやベルトで絞り、身頃に膨らみを持たせたジャケットのことを言います。

広い範囲で丈の短い上着を指すことが多いです。

 

前ファスナーや前ボタンで着脱が容易で、通気性が良いなどの長所がある反面、激しい動きをすると背中やお腹が露出してしまう欠点がありますΣ( ̄口 ̄ )

 

ですので、屋内での軽作業や製造業では、通気性が高いブルゾンを着用することが多いです。

また、作業中のけがを防ぐ面で、夏でも長袖ブルゾンを着用する事の方が多いようです。

 

 

シャツの特徴

裾をパンツの中に入れて着用するため、激しい動きの時でも背中の肌が露出してしまうことはありません。

反面、空気の抜け道が少ないため、蒸れてしまうことも・・・(>_<)

 

また、着脱の際にボタンを外すのが面倒!ポケットが少ない!という程度の軽~い不満を抱きます(;^_^A

人間の体は直射日光を浴びると疲れやすいという点と、肌をさらすと危険が増すという点で、屋外での建設業などは長袖シャツを着用することが多いです。

 

 

 

パンツの選び方

作業服のパンツには、ロングパンツとショートパンツがあります。

ショートパンツの場合は肌が露出してしまうので、レッグガードを付ける必要があります。

 

また、それぞれには太もも部分にポケットの付いているカーゴパンツと、何も付いていないノーマルなパンツ(スラックス)の2種類展開が多いです。

スラックス カーゴ
スラックス カーゴパンツ
○スッキリ細く見える
×収納が少ない
○収納が多い
×ルーズな印象を受ける場合も

当店のお客様の様子を見ていると、圧倒的にカーゴパンツを選択される方が多いです。

見た目がカッコいいですし、収納が多いので使いやすいですからね(o^∇^o)

 

カーゴパンツは、太ももの部分が膨らんで見える形状のため、ルーズな印象を持つ方もいらっしゃいます。

反面、ポケットがある分、工具を入れたり携帯を入れたりと、収納するものが多い作業時には重宝しますo(^∇^)o

 

 

また、それぞれにはノータック・ワンタック・ツータックパンツといくつかの種類に分かれているものもあります。

 

タックとは、ズボンの前面にゆとりを持たすためにプリーツ状(ひだ状)に付けられた折り目のことです。

ノータックは折り目がゼロ、ワンタックは一つ・・・といった具合です。

 

タックがあると立体感が出るため、動きやすくなりますが、タックが増えるにつれ、見た目はダボッっとしていきます。

見た目を取るならノータックスラックス、動きやすさを取るならツータックカーゴ。

そんな選び方ですかね?考えてみましょうo(^∇^)o

一覧へ戻る
お問い合わせはこちら

平日9 : 00~17 : 00
TEL053-472-1321