お問い合わせ

平日9 : 00~17 : 00
TEL053-472-1321

制服・ユニフォームの新着お役立ち情報information

玉川産業 > >

2022/09/28 コラム リピーター続出!グランシスコデニムの秘密

その柔らかい穿き心地と、使えば使うほど味が出てくるグランシスコ(GRANCISCO)のデニムシリーズ。

中でも一番最初に発売され、当店でも一番人気のGC-A700シリーズの生地のお話です。

 

 

生地色について

GC-A700シリーズは2022年9月現在、こちらの5色展開となっています。

DBディープブルー
SPスペシャル
ISアイススペシャル
RBリアルブラック
BSブラックスペシャル

 

色の視点から見るとブルー系とブラック系の2種類ですが、もう少し細かく生地の視点で分けると3種類に分けられます。

<ブルー系>DB,SP
DBが一般的な濃いめのネイビーデニムの色となります。
その色を、こすり・しぼり加工などで落としたのがSPです。
そのため、DBを購入して長期間履き続けるとだんだんとSP色に近づいていきます。

 

<アイス系>IS
夏に着用してほしい爽やかな色のアイスブルーですね。
こちらは元々薄い青色の生地を使用しています。その色を落としたのがISです。
SPの色を更に落としたのがISと思われがちですが別色の生地となります。
SPを着用し続けてもISにはなりませんのでご注意を。

 

<ブラック系>RB,BS
RBが真っ黒で、BSが色を落としたブラックです。
ということは、もちろんRBを使い続けるとBS色に近づいていきます。

 

最初から色落ちしたものをカッコよく穿くこともできますし、長く着用して自分色に染め上げる(「実際には色落ちさせる」ですが)こともできます。

最初から色落ちさせたものはどこか人工的で画一的な感じがしますが、長く着用して自然に色が落ちたものはその人の穿き方のクセが出て、穿く人によって全く違った色の落ち方をするので面白いですよ♪

 

 

生地の厚さについて


どの色もデザインは同じですが、生地の厚さ(重さ)が微妙に異なります。

 

<ブルー系>8.5オンス
こちらのグランシスコシリーズはオールシーズン向けとして作られておりますが、どちらかというと春・夏を想定しているようです。
8.5オンスのデニムにポリエステルを絶妙な割合で混紡することで、軽さと丈夫さを両立しています。

 

<アイス系>8.5オンス
ブルー系同様8.5オンスのデニム生地を使用しています。
しかし注意が必要なのが、かなり色を落としているという点です。
色を落とすには生地をこすったり・絞ったりのダメージ加工を行いますので、当然ながら色を落としているものほどダメージを受けています。
薄い色の方が軽く・薄く感じる人間の心理もありますが、この商品に限っては実際に生地が薄くなっている部分がございます。

 

<ブラック系>9.0オンス
こちらは秋・冬の着用を想定して開発されています。そのため、ブルー系よりも0.5オンス重い9オンスの生地が使用されております。
ほんのちょっとの差ですが、着比べると何となく違いが分かりますよ!
メーカー曰く秋冬の着用を想定しているとのことですが、実際は真冬に着用するのは厳しいので、中にインナーパンツが必要ですね

 

 

今回紹介した商品はこちら


GCA712デニムカーゴパンツ

 


GCA700デニムジャケット

 


GCA704デニムシャツ

 

 

まとめ

●色はブルー系とブラック系の2種類だが、生地は3種類。

●DBは色落ちするとSPになる

●RBは色落ちするとBSになり、生地がほんのちょっと厚く感じられる

●ISは独自路線を貫く一匹狼

●オールシーズン着用できるが、真冬の着用は厳しい

 

一覧へ戻る
カタログダウンロードはこちら

制服に関してのお悩みはありませんか?

お問い合わせはこちら

TEL053-472-1321平日9 : 00~17 : 00