President御挨拶
当社は昭和39年の創業以来、浜松市を中心とする静岡県西部地域を主な営業活動の拠点として事務服、作業服を始めとするユニフォームの製造・販売を行ってまいりました。当社はユニフォームの専門企業として、専門メーカー・商社等との強いコンタクトを背景に、地域へのきめ細やかな貢献をモットーとして、民間企業・公共事業体等のあらゆる分野にユニフォームを通じて貢献しております。
また、インターネットでのユニフォーム販売におきましては、全国の中小企業や個人でユニフォームをご利用いただくお客様を中心に、利便性の高いサービスを心がけて営業を行っております。
当社はこれからも、企業と個人と社会を結ぶ調和のとれたユニフォームを理想とし、お客様に愛されるユニフォーム業者として期待にお応えすべく最善の努力をいたしていく所存です。
代表取締役社長 松山 太郎

「はたらく」を「たのしみ」に変える
PURPOSE経営理念
共に成長し、働く楽しさと新しい価値を創造する
MISSION存在意義
人と企業をつなぎ、働きやすさと働く楽しみを創造する
VISION10年後に目指す姿
働く世界を変える。期待を超える提案で選ばれるNo.1へ
VALUE提供価値
誠実 × 提案力 × 柔軟性 × 革新
企業軸
- 誠実な対応:社内外すべての人と信頼を築き、責任ある行動をする
- 期待を超える提案:顧客のニーズを深く理解し、プラスαの価値を提供する
- 柔軟な発想:変化に対応し、細やかな気配りで最適な解決策を提供する
- 挑戦し続ける:現状に満足せず、常に新しい価値を創り出す
個人軸
- 誠実な姿勢:仲間を尊重し、信頼される行動をとる
- 期待を超える提案:自分の仕事にプラスαの価値を加える
- 柔軟な働き方:仕事も生活も大切にできる環境をつくる
- 挑戦し続ける:安心できる環境の中で、新しいことに挑戦する
Overview会社概要
| 会社名 | 玉川産業株式会社 |
|---|---|
| 本社 所在地 | 〒433-8122 静岡県浜松市中央区上島1-17-5 (地図) TEL 053-472-1321 FAX 053-472-1324 |
| 資本金 | 1,500万円 |
| 設立 |
1964年9月1日 |
| 代表取締役 | 代表取締役社長 松山 太郎 |
| 社員数 | 19名 |
| 取引銀行 | 清水銀行浜松支店/静岡銀行上島支店/浜松信用金庫上島支店 |
| 業務内容 | 作業服・事務服・各種ユニフォームの販売 安全靴・手袋等の業務用資材の販売 eコマース事業 |
| 主要代理店 | 自重堂、コーコス信岡、サンエス、セロリー、ヤギコーポレーション、カーシーカシマ |
History沿革
| 昭和39年 9月 | 玉川産業株式会社設立 資本金300万円 代表取締役 橋本秀次就任 |
|---|---|
| 昭和45年 1月 | 浜松市上島町1801番地に移転する |
| 昭和45年 9月 | 資本金1,200万円とする |
| 昭和48年 9月 | 浜松市田町にユニフォームショップを開設する 代表取締役 松山哲夫就任 |
| 昭和48年10月 | 資本金1,500万円とする |
| 昭和54年 8月 | 浜松市北寺島に駅南支店を開設する |
| 昭和61年 8月 | 田町店を尾張町に移転し、中央店と改名する |
| 平成 6年10月 | 代表取締役 伊藤勇司就任 |
| 平成12年 2月 | インターネットショップ「衣・職・自由」楽天店を開設する |
| 平成21年10月 | 代表取締役 松山太郎就任 |
| 平成22年4月 | 衣・職・自由(本店)オープン |
| 平成26年9月 | 衣・職・自由femme(楽天店)オープン |
| 令和4年 | ブランド「VARY」立ち上げ |
| 令和7年 | 「VARY」ブランドロゴ制定 |
Story玉川産業のルーツ
玉川紡績―その始まりと挑戦
玉川紡績の歴史は、戦前の新興布帛(ミシン工場)に始まります。豊橋市のメリヤス・玉川屋株式会社が紡績部門を子会社として立ち上げたとも伝えられ、浜松市北寺島町に工場を構え、1948年(昭和23年)頃に玉川紡績と改名しました。最盛期には約150名が在籍し、二交代制で操業。
1951年(昭和26年)には全国綿紡績会社所在地にも記載され、全国的に知られた存在でした。浜松軟式野球連盟に加盟する強豪チームとしても名を馳せていたそうです。
しかし、戦時中の火災や軍需工場への転換、戦後の海外製品との競争激化など、幾度もの変革を迫られました。紡績業界全体の縮小が続く中、1971年(昭和46年)に閉鎖となりました。
新たな道―玉川産業の誕生
玉川紡績で働いていた人々の熱意と志を引き継ぎ、1964年(昭和39年)に玉川産業が誕生しました。作業服部門を中心に、地元浜松の産業を支える存在としてスタートしました。玉川洋品、玉川ボウル(のちの浜松エースレーン)も同じく玉川紡績から派生した会社で、紡績部門も浜松の玉川屋としてしばらく継続されたそうです。
その後も、2000年(平成12年)に作業着・事務服のインターネット販売、2003年に飲食業へ参入するなど、新しい挑戦を続けてきました。




〒433-8122 静岡県浜松市中央区上島1-17-5 (