目次
2月22日は「ニン(2)、ニン(2)、ニン(2)」の語呂合わせから、忍者の日と制定されています。
それに合わせて2月2日~22日までを「忍者月間」とし、いつもは世に紛れて忍んでいるニンジャもこの期間だけは日の目を見ることとなります。
そんな忍者月間に、ニンジャの話題をひとつ。
最近、作業着界隈やSNSでじわじわ耳にする「忍者パンツ(ニンジャパンツ)」をご存じでしょうか?
浜松で「忍者」と聞くと、たまり醤油ベースにチャーシューの煮汁の旨みを加えた黒い濃色スープが特徴のご当地ラーメン「忍者系ラーメン(別名:遠州ブラック)」を思い浮かべる方もいるかもしれません。
しかし!今回の忍者はラーメンではなく作業着のお話。
名前のインパクトが先行しがちですが、実はこの忍者パンツ、昔から現場で履かれてきた“あの形”がルーツなんです。
忍者パンツの正体

忍者パンツと呼ばれているのは、
・太ももまわりがゆったり
・膝下〜裾にかけてキュッと細くなる
この独特なシルエットのパンツ。
鳶職人さんが履くニッカポッカ(鳶パンツ)に近く、「忍者が履いていそう」という見た目から、いつの間にかそう呼ばれるようになった俗称です。
動きやすく、脚さばきが良いのが特徴で、 見た目のインパクトと機能性を両立している点が支持されていますが、履く人を選ぶアイテムでもあります。
鳶パンツが一般作業に向かない理由

本格的な鳶用ニッカポッカは、
・太ももがかなりワイド
・風を受けやすい
・日常作業では少しオーバースペック
といった面もあります。
風の変化を感じやすくバランスを取りやすいデザインは、高所作業や鳶職には最適ですが、浜松は製造業・工場・倉庫・軽作業が多い地域なので、浜松の現場では 「ちょっと履きづらい」「動きにくい」と感じる方も少なくありません。
一般作業ならTSデザインのニッカーズパンツ

「忍者パンツっぽさは欲しいけど、普段の作業で使いやすいものがいい」
「浜松の工場・倉庫・現場管理業務でも使いやすい物がほしい」
そんな方におすすめなのが、TS DESIGN(TSデザイン)のニッカーズパンツです。
TSデザイン ニッカーズパンツの特徴は、
・鳶パンツほど太すぎない程よいゆとり
・裾に向かって細くなるテーパードシルエット
・ストレッチ素材で動きやすい
・見た目はスッキリ、でも作業性は◎
メーカーでは「NEWとびスタイル(ニュートビスタイル)」と称し、鳶服の機能性を維持しつつ現代のファッション性を取り入れたスタイルとして打ち出しています。
それはまさに、『鳶パンツ × ジョガーパンツ』の“いいとこ取り”
「忍者パンツ」と呼ばれるシルエットを、 現代の作業現場向けにアップデートした一本と言えます。
TSデザインのニッカーズパンツ
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ジョガーパンツが選ばれる理由

最近は、裾リブやテーパード形状のジョガー(ジョガーパンツ)作業着も人気。
・足元が引っかかりにくい
・安全面が高い
・スタイリッシュで若い世代にも好評
といった理由から、 忍者パンツ系のシルエットは“トレンド”ではなく 定番化しつつある形になっています。
ジョガーパンツ
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ジョバーズという新しい選択肢
そんな中登場したのが、ジョッパーズ×乗馬パンツの独自シルエットで楽さの極みを実感できるコーコス信岡のジョバーズ。
ジョッパーズは乗馬用ズボンが起源のため、この表現が正しいのかは置いておいて
、「ジョバーズ」は今後の新しい選択肢となるかもしれません。
![]() |
![]() |
まとめ:忍者パンツは「選び方」が大事
忍者パンツ(ニンジャパンツ)とは、 鳶パンツ由来の太ももゆったり・裾細めなシルエットのこと。
ただし、
・本格ニッカポッカ → 鳶職向け
・ニッカーズ、ジョガーパンツ → 一般作業向け
と、用途に合わせて選ぶのがポイントです。
「忍者っぽい見た目は好き。でも、仕事でちゃんと使いたい」
そんな方には、 TSデザインのニッカーズパンツや 細身ジョガータイプの作業着をぜひチェックしてみてください。
見た目も動きやすさも、どちらも妥協しない一本が見つかりますよ。
浜松の現場に合う忍者パンツをお探しの方は、お気軽にご相談ください。
















