
コーコス信岡のブラックのポロシャツに、金の糸で加工をさせていただきました。

光を強く反射する華やかな金糸ではなく、糸そのものが持つ深みのある金色が、静かな存在感を生み出しています。
黒は、重厚さや高級さを思わせ、ものづくりの現場に漂う凛とした空気感を思わせる色。
そこに重ねた金は、会社が長く育んできた技術や文化、人の手によって積み重ねられてきた時間を象徴しています。

きらびやかさを前面に出すのではなく、黒と金のコントラストの中に静かな力強さを宿す表現は、派手さよりも本質を大切にする美意識につながっていそうですね。
位置:左胸
商品の色:ブラックネーロ
糸の色:金
書体:楷書体
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アンドレ スケッティ A1668 長袖ポロシャツ



