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2022/05/09 コラム オーバーサイズとビッグシルエットの違い

大きなサイズのトレンドは続く?

2015年頃からオーバーサイズを着用するのが流行し始めました。

検索エンジンでの検索ボリュームも2015-16年頃から増え続けており、2021年にはピークを迎えました。

このブームで、若い世代にはタンスに眠っていたお父さんのパーカーが掘り出し物だった訳ですが、どうやら渋谷や下北沢などのファッション感度の高いエリアではそのブームは去ろうとしているようです。

 

しかし、だからといってタイトなアイテムに戻るのではなく、一般アパレル業界では2022年も大きなサイズはトレンドのひとつです。

以前のようにとにかく大きい・・・というより、オーバーサイズ気味のトレンドが継続しそうです。

 

 

ところでオーバーサイズとビッグシルエット、どちらが何を指すかご存じでしょうか?

「オーバー」と「ビッグ」ですので、どちらも大きめサイズを指すことは想像できますが、その違いは何でしょう?

 

 

 

オーバーサイズとは

自分の体型よりも大きなサイズを着ること。

例えば、Mサイズの体型の人が、LサイズやLLサイズを着ることを指します。

 

メーカーはMサイズの人が着ることを想定していないため、首元が緩かったり着丈が長かったりします。

つまり、着丈も袖丈も身幅も首回りもぜーんぶ大きく長くなります。

ヒップホップ的な着こなし、もしくは彼氏の家にお泊りした彼女がシャツを借りて着ているようなイメージですね。

 

上手にコーデできれば良いのですが、見る人が見ると「あれ?痩せたの」という印象を与えてしまうこともあり、特におじさんが着用するとだらしない印象になってしまう危険性があります。

 

 

 

ビッグシルエットとは

対してビッグシルエットは、元々大きめのサイズで作られている服のことを指します。

 

例えば、Mサイズの人向けに最初から肩幅・身幅などを、わざと大きく作られているものです。

こちらはMサイズの人が着ることを想定しているため、首回りや着丈は通常のMサイズと変わらない場合が多いです。

ですので、これをLLサイズの人が着ると首元がきつかったり、袖・着丈が短かったりします。

 

オーバーサイズとは異なりダボダボなスタイルにならず、バランスの良い着こなしができます。

締める所は締める、ゆったりするところはゆったりさせるといった、メリハリあるデザインとも言えます。

 

女性はぷよぷよ二の腕、男性はぽっちゃりお腹が隠せるのも嬉しいですね!

 

 

 

どっちのシルエットが良い?

一見どちらも大きめサイズを着ているように見えますが、上記の通りビッグシルエットの方が元々そのサイズに合った人への作りになっているため、初心者向けとなります。

オーバーサイズは、自分より大きい人用のサイズを敢えて着用することになるため、ある程度のファッションセンスが必要な上級者向けです。

初めて大きいサイズに挑戦する方には、ビッグシルエットをお勧め致します。

 

ワークウェア業界は、一般アパレルの流行から数年遅れでやってきます。

当店の今年のおススメは、リラックステーパードシルエットのカーゴパンツ!

 

作業着業界では、大きいサイズから派生した「リラックス」のキーワードのトレンドが続きそうです。

ゆったりしたところはゆったり、締める所は締めるといったメリハリあるリラックスシルエットは、まだまだワークウェア業界のトレンドになりそうですね。

 

 

 

まとめ

オーバーサイズは、自分より大きい人用の服を着ること。

ビッグシルエットは、自分に合ったサイズだけどゆったりするところはゆったりしているメリハリある服のこと。

 

初めて大きいサイズに挑戦する方にはビッグシルエットやリラックスシルエットの方がおススメ。

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