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2016/11/18 制服なるほど百科 耐水圧とは

読んで字のごとく、どの程度の水圧まで耐えられるのかの数値。

防寒コートや雨具がどの程度の水圧まで耐えられる防水性を持っているかを表します。

詳細情報

20,000mm~・・・嵐を凌ぐ
10,000~20,000mm・・・大雨を凌ぐ
2,000~10,000mm・・・雨を凌ぐ
~1,000mm・・・小雨を凌ぐ

ただし体重が掛かったり、強い風が吹いていたりすると圧力が加わるので、余裕を持った耐水圧の物を選ぶことをおススメします。

例として、体重75kgの人が濡れた場所へ座ると2,000mmの圧力がかかるといわれています。

 

ちなみに傘の耐水圧が200~500mm程度、ウインドブレーカーが500mm程度と言われており、一般的に2,000mmを超えるものがレインウェアと呼ばれています。

耐水圧は高いに越したことはありませんが、当然耐水圧が高くなればなるほど金額も高くなります。

ですので、雨を防ぐのが目的であればレインウェアの境目である2,000mmあれば、日常生活には十分ではないでしょうか。

 

激しい雨中での作業の場合は、10,000mm。
登山など、命に関わる状況の時には20,000mm以上は必須です。

 

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→耐水圧っていくつあればいいの?

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